ハッピーボイスの歴史

2006年 代表 甲斐が個人活動を始める


代表 甲斐が個人活動を始める

主に野良猫の不妊手術をしながら元の場所に戻せない猫たちの保護がスタート

できる限りの活動です

2008年 ネコハウスの完成

ネコハウス完成
通称 ネコハウスと名付け、自分のお世話出来る頭数(最大50匹)と決め実家の敷地に建てる

少しずつ手作業で

子供用すべり台、キャリーケース使えそうなものは何でも利用
当初、コンテナハウス以外は、金網を張り巡らし屋根はなし・・・

こちらは、冷暖房完備の併設しているコンテナハウス

2009年 佐賀市地域猫助成制度始まる

地域猫制度が始まり自己負担が軽減されました
その分、活動が進んでいきました
リターン出来ない猫の保護も増え・・・

2011年2月 動物愛護ボランティア ハッピーボイス 設立!


設立と言ってもまだ1人です
これまで同様出来る限り、仕事休みを利用して少しずつ改装も重ねました

人工芝 → フロアシートへ


ハッピーボイス設立を決めたあと、動物管理センターからの犬の引き出し


最初に引き出した子たち
大先輩の家田さんと同行しました

人慣れしてない犬や

譲渡できそうな子たち
さまざまな保護・・・・

家田さん犬舎への保護


その後、ハッピーボイスに家田さんも協力して下さる事になり、家田さんが元々所有されていた犬舎へも犬たちの保護が増え、譲渡もすすみました

2011年6月 金立のネコハウス近くに犬舎完成!

家田さんのご尽力により、金立町のネコハウス近くに犬舎が完成しました!

自宅にいた犬たちを犬舎へ
本格的に金立の犬舎で保護開始

家田さんが申請して下さったチカラット助成金制度により、ネコハウスに待望の屋根がつきました

2011年9月 犬班と猫班に分かれたボランティアスタッフ招集!

当時、集まってくれた約10人のスタッフにより犬、猫のお世話可能な日に交代で活動
ネコハウス譲渡会も始まりました


犬舎での屋外譲渡会も


センターからの犬の引き出しが増えるにつれ、犬舎も修復作業が欠かせなくなりました

そして、スタッフみんなでついに犬たちの長屋作りと増設


この時は、センターからの保護が常時20頭ほど居ました


どうしても室内には出来ない為に、脱走対策は出来る限り万全に

犬班は、朝夕のお散歩を全頭欠かさず交代で行きました
室内ではないので、寒さ対策もしっかりと



動物管理センターからの引き出しは、犬中心でしたがセンターでも手つかず状態だった猫の引き出しに力を入れるようになりました
処分になりそうな猫たちは毎週全頭引き出し、その後、猫の保護頭数が増えてきたこと
犬の保護の減少、また、犬舎の環境が屋外ということを考え犬舎を閉鎖

2012年 ネコハウスに隔離部屋増築!


2014年 ネコハウスに療養部屋を増築!


現在、保護から譲渡をしながら常時100匹あまりの猫たちが生活しています